2024年4月27日(土) 13:00〜
主催:本別町歴史民俗資料館の教育普及活動「ほんべつ自然観察会」を開催しました。第1回はサブタイトル「エゾエンゴサクが春の訪れを告げる」と題して、義経の里 本別公園内の弁慶洞遊歩道を散策しました。
参加者は10名。町内外から自然観察指導員や植物愛好家、自然観察初心者が参加しました。この日は帯広市から複数名の参加や午前中に開催した「ネイチャーゲームで自然体験」に参加した小学生2名(保護者同伴)の参加があり、町内外・老若男女問わず、様々な属性の方が交流する場となりました。




遊歩道では、観察会のテーマであるエゾエンゴサクが多く見られ、花色や葉形の違いを注意深く観察しました。同じ地域あるいは隣り合って咲いて、同じ種類なのに、こんなにも葉の形が異なります。森の中は不思議なことで溢れていますね。



また、カキドオシやエゾヒメアマナ、キジムシロなども開花、オオルリやセンダイムシクイなどの野鳥の鳴き声が聴こえ、ニホンカナヘビも観察できました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
*写真の使用については、参加者より承諾をいただいております。









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