2024年2月11日のこと

先日、浦幌町立博物館で開催された、卒業論文大発表会「浦幌のヒグマこんなに調べました!2024」を聴講してきました。
基調報告と卒論・修論発表
酪農学園大学野生動物生態学研究室の佐藤善和教授の基調報告、酪農学園大学および北海道大学の学生さんによる研究発表が行われました。

昨今、社会問題化している北海道のヒグマ問題。本別町も2023年10月に本別公園付近の路上で早朝、ヒグマが目撃されており、他人事ではありませんね。

発表の中には、浦幌町を調査地とした地域の住民のヒグマ認識という環境社会学的な研究もありました。ヒグマの被害が多く聞かれる札幌市などと比べると、きっとヒグマ認識には地域差があることでしょう。
本別町の住民の場合だとどうなのでしょう?地域資料館でもこういった地域住民の環境意識調査を行っていく必要がありそうですね。

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